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CamPro™ 静止型カムシャフト高周波焼入れ装置

CamPro™ カムプロ誘導加熱装置は特許取得の SHarP-C™ (Stationary Hardening Process for Camshafts カムシャフト静止硬化プロセス) 焼入れ技術をしており、誘導熱処理プロセス中にワークピースを回転させる必要がありません。このユニークな技術が実践的、経済的、技術的な利点をもたらします - 保守費用の大幅削減、操作の容易性、機械工具の寿命が長い、部品品質の向上など。そして加熱後の矯正工程も不要になります。

お見積り依頼

インダクトサームグループジャパン株式会社

神戸市西区南別府1丁目3-10

  • Phone: 078-974-2552
  • Fax: 078-974-6535

特徴

生産性向上

  • 非接触 / 静止型焼入れ
  • 可動部品は1か所のみ(開/閉)
  • 処理量の増加 – 加熱時間短縮 – 4秒以内
  • 最大処理量 90 個/ 時間

品質改善

  • CNC 加工インダクタ。動力可動部品は使用しません。
  • ワークピースのひずみを防止 - 加熱時間が短いため10マイクロン以下
  • 加熱後の矯正工程を省略
  • 焼入れ後の研削作業を大幅に削減
  • スキャン式焼入れプロセスより形状偏差とカム位置調整が少ない
  • 焼入れ材料のミクロ組織を改善
  • 優れた焼入れパターン

ダウンタイム削減

  • 素早いコイル交換「クイックチェンジ」パレットアッセンブリ
  • 工具寿命の延長
  • モジュール式設計で迅速なワーク交換

操業コスト削減

  • スキャン式と比較して大幅な操業コスト削減
  • 保守費用の大幅削減
  • 従来の誘導熱処理装置と比較して電気使用量 50% 削減

仕様

装置寸法 124.5 ” W (3162.3 mm) x 98 ” (2489.2 mm)
重量 6800 lbs. (3085 kg)
処理量 1時間当たり90個
出力 150 kW – 300 kW
出力周波数 10 kHz – 30 kHz
適用ワークピース 自動車用カムシャフト
コイルパレット 1 SHarP-C™ コイルパレット
制御方式 アレンブラッドリー標準コンパクトロジックスPLC(その他メーカーのPLCにも変更可)

アクセサリ

  • オーバーヘッドガントリーまたはロボット式マテリアルハンドリング
  • クイックチェンジパレットカート
  • 機械工具ストレージ
  • プロセスモニタリング電子署名パッケージ
  • ミスト収集システム
  • 自動クエンチ濃縮装置
  • 自動脱イオン水給水
  • プログラマブルマシンスタートアップ